各実験室の使用は、登録が必要です。登録が完了して実験室が使用可能になるまでには申請書をセンターで受領してから1営業日かかりますので、余裕を見て申請してください。
異動・辞職・卒業・研究の完了など、センターを利用しないことになった場合に提出して下さい。提出が無ければ、在籍していなくても登録人数にカウントします。
年間を通じて試料保管のスペースを確保するほか、冷蔵庫の故障など一時的な保管の場合もこの申請書を提出してください。
組織培養室と遺伝子実験室には-80°Cおよび-20°Cのフリーザがあります。低温室・冷凍室と同様、一時使用の場合も必ずこの申請書を提出して下さい。
分析機器室にある常温の軽量棚スペースを貸し出します。幅1500x奥行き600x高さ350ミリです。
センター実験室に、感染性の試料やその他の危険物を持ち込んで実験を行いたい場合は、まずセンター事務室に相談して内諾を得てから、こちらで申請して下さい。事前の相談のないものは無効です。他の利用者に開示し、許可の是非や許可する条件について回答します。
教育もしくは研究のために、センターの機器を別の場所に持ち出して利用したい場合は、まずセンター事務室に相談して内諾を得てから、こちらで申請して下さい。事前の相談のないものは無効です。
研究のために、センターの実験室内に自分たちの機器をしばらく置いて置きたい場合には、まずセンター事務室に相談して内諾を得てから、こちらで申請して下さい。事前の相談のないものは無効です。
学外の団体(地域の看護学校など)が医学標本館を見学する時は、事前に許可を得る必要があります。イベント等で見学者を募集する場合も同様です。他学の研究者等個人が医学部教員の案内の元に見学する場合は許可は必要ありません。
標本館内の標本を、教育・研究のために持ち出す場合には、まずセンター事務室に相談して内諾を得てから、こちらで申請して下さい。ただし持ち出し先は学内に限定します。事前の相談のないものは無効です。
センターに設置してほしい機器を思い付いたらこちらで提案して下さい。設備マスタープランを更新する際に強力な参考資料になります。基本的には、幅広い研究者から希望が表明された機器の優先順位が高く設定されます。