2019年11月
溺れる者は藁をも掴む
2019年11月25日
「溺れる者は藁をも掴む」説明の要らない諺だと思う。だが、少し違った観点から私の体験を述べてみたい。少し長文になることをご容赦いただきたい。 10年以上前、私は鳴り物入りで米国留学したものの、大した結果も残せず、失意のまま […]
5 愚直でも一つの物事を
2019年11月25日
愚直でも一つの物事を これは、私が実験手技を習いに一時期出入りしていた研究室のD教授(女性)の言葉である。 D教授は、帰国子女であったためか、歯に衣を着せない口調が特徴であった。 特に、学生の指導には全身全霊を傾けておら […]
4 正攻法でいきましょう
2019年11月11日
正攻法でいきましょう これは、私の留学先の兄弟子で、現在も共同研究者としてお世話になっている呼吸器内科医(兼産業医)のO先生の言葉である。 実は私は、山梨大学に赴任する8年ほど前、某大学より准教授としてお誘いを受けたこと […]
3 生活しないと研究できないよ
2019年11月11日
生活しないと研究できないよ これは、留学先の兄弟子で、S大学の解剖学教室のO先生の言葉である。 私は妊娠した妻を置き去りにし(なんてひどい)、単身で米国へ留学した。 数か月後に研究室が引っ越すことが決まっており、最初はN […]
2 体で理解しない奴はダメだ
2019年11月11日
体で理解しない奴はダメだ これは、私がポスドク時代にお世話になった、呼吸器内科医のN教授の言葉である。 N教授の留学時代のボスは、アメリカ呼吸器学会では泣く子も黙る存在であった。 そのボスは、夕方のジョギングを日課にされ […]