6 本当によく働くな
2019年12月9日
本当によく働くな これは、留学時の同僚のJの言葉である(もちろん英語)。 Jは敬虔なクリスチャンであった。週末を大切にし、日曜日には必ず家族で教会へ行き、礼拝をしていた。 また、薬物中毒や虐待などの理由で親元で暮らせない […]
溺れる者は藁をも掴む
2019年11月25日
「溺れる者は藁をも掴む」説明の要らない諺だと思う。だが、少し違った観点から私の体験を述べてみたい。少し長文になることをご容赦いただきたい。 10年以上前、私は鳴り物入りで米国留学したものの、大した結果も残せず、失意のまま […]
5 愚直でも一つの物事を
2019年11月25日
愚直でも一つの物事を これは、私が実験手技を習いに一時期出入りしていた研究室のD教授(女性)の言葉である。 D教授は、帰国子女であったためか、歯に衣を着せない口調が特徴であった。 特に、学生の指導には全身全霊を傾けておら […]
4 正攻法でいきましょう
2019年11月11日
正攻法でいきましょう これは、私の留学先の兄弟子で、現在も共同研究者としてお世話になっている呼吸器内科医(兼産業医)のO先生の言葉である。 実は私は、山梨大学に赴任する8年ほど前、某大学より准教授としてお誘いを受けたこと […]
3 生活しないと研究できないよ
2019年11月11日
生活しないと研究できないよ これは、留学先の兄弟子で、S大学の解剖学教室のO先生の言葉である。 私は妊娠した妻を置き去りにし(なんてひどい)、単身で米国へ留学した。 数か月後に研究室が引っ越すことが決まっており、最初はN […]